高明精機工業(Kao Ming Machinery Industrial Co., Ltd.)は1968年の創設以来、ラジアルボール盤の製造に携わってまいりました。1982年には、このタイプの加工機械のCNS認証を獲得した最初の企業となりました。弊社製品の95%は日本や欧米に輸出されています。1983年には門型マシニングセンタ開発に移行した台湾初の製造企業となりました。
獲得した賞や認証には次のようなものがあります:
台湾経済部国際貿易発展協会による「台湾精品奨(台湾良品賞)」
CE認証
ドイツのTUV(テュフ)認証
ISO 9001 認証
台湾製作機械発展基金開催による製作機械開発・革新コンテストでの「革新製品賞」
豊源市にある本社は15,000平方メートルの敷地に建設されています。中部科学園区にある支社は25,000平方メートルあり、2008年3月から生産が行われています。両者の敷地面積を合計すると40,000平方メートルとなります。大型マシニングセンタの製造に必要な恒温空調設備など、弊社は台湾最先端の設備を備えています。門型マシニングセンタの年間生産数は1,000台にも上り世界最大の生産企業となりました。
弊社は大型加工設備により独自で重要部品の加工を行うことができるため、優れた品質と納期の遵守に対応できるようになっています。また先進的な計測機器により、納入部品・パーツ組立・ライン生産・最終製品の検査を行っています。
弊社の研究開発チームは大型マシニングセンタの開発に励んでいます。弊社は独自で門型マシニングセンタの開発に取り組み、台湾で唯一その専門生産を行う企業となりました。開発・生産された機種の80%はモジュール生産によるもので、 そのモジュールの多くは特許取得製品です。製品の機能性と納期は他に追従を許さないものです。ここではまた、大型・高架式の機種や弊社では5面・多角式のセンター機種の製造も可能で、国際的な顧客から高い評価を受けています。
世界60カ国にまたがる販売網と200以上のサービス拠点により迅速なサービスがなされています。お客様に安心してオンタイムのサービスを受けていただくことが弊社の願いだからです。世界の各企業からは信頼できるサプライヤとの評価をいただいております。
1988年からは、台湾トップの加工機械生産者として中国大陸の市場開拓に乗り出すことになりました。中国各地に販売とサービス、またメンテナンスの拠点を設けることにより、高品質で迅速なサービスを提供できるようになりました。こうして中国においてもトップクラスの門型マシニングセンタ製造企業として知られるようになったのです。弊社のモットーは絶え間ない開発と成長により、常にお客様の一歩先を行くことです。納期遵守と迅速なサービスはいつも変わらぬポリシーです。真心という企業理念を堅持しつつ高明精機工業は常に最善のサービスを提供させていただくよう努力してまいります。 |